PR

自主学習は低学年から意味ある?

「自主学習って、低学年からやったほうがいいのかな?」


周りで自主学習の話を聞くと、早く始めたほうが有利な気がして、不安になることもありますよね。


でも、わが家では低学年の自主学習について、少し違う考え方をしています。

スポンサーリンク

結論|低学年の自主学習は、無理にやらなくてもいい

わが家では、低学年のうちは自主学習は必要ないと考えています。


学校の宿題を丁寧にやるだけで、十分だと感じてきました。

理由① 低学年は「基礎」が最優先

低学年の学習は、音読、計算、漢字の書き取りなど、基礎の積み重ねが中心です。


これらはすべて、学校の宿題にしっかり含まれています。


新しいことを足すよりも、出された宿題を雑にしないことのほうが大切だと思っています。

理由② 自主学習は負担になりやすい

低学年の子にとって、「自分で考えて学習する」ことは想像以上に難しいです。


何を書けばいいのか分からず、親の負担が増えてしまうこともあります。


その結果、親子ともに学習がしんどくなってしまうなら、本末転倒だと感じます。

理由③ 宿題だけでも十分な学習量がある

毎日の音読、計算カード、漢字練習。


これを丁寧にやるだけでも、低学年の学習時間はしっかり確保できます。


自主学習を足さなくても、「学ぶ習慣」は十分身についていくと感じました。

わが家の場合|低学年は宿題を大事にした

わが家では、低学年のうちは自主学習はしていませんでした。


その代わり、音読を聞いたり、計算を一緒に確認したりと、宿題に関わる時間を大切にしていました。


子ども自身がやりたい!!と言っているときは、教材を出してきて、それで学習しています。

子どもの変化|学習が当たり前になった

宿題を毎日やることが当たり前になると、「机に向かう」こと自体が習慣になります。


特別なことをしなくても、学習する流れは自然とできていきました。


低学年の時期は、それで十分だったと思っています。

よくある不安|早く始めないと遅れる?

低学年で自主学習をしていないからといって、後で困ることはありません。


むしろ、基礎がしっかりしていたことで、3年になってから自主学習に入りやすかったと感じます。


焦らなくて大丈夫だと思います。

まとめ|低学年は「足さない」選択もあり

低学年の自主学習は、必ずしも必要ではありません。


学校の宿題を丁寧にこなすことが、いちばんの近道になることもあります。


本人がやりたがったら、他の教材をプラスしています。

保護者向けメッセージ

「やらせていない」と不安になることってありますよね。とくに上の子のときは不安になり、かなりやらせていました。

しかし、下の子には入学前から、あまり勉強については強要していません。宿題を丁寧にやること、少しできない部分をカバーすること、それを大切にしています。

現在、真ん中が2年生ですが、九九も難なくこなし2学期を終えました。

3学期もこの調子で頑張ってもらいましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました