「今日は何を書けばいいんだろう」
自主学習を続けていると、3年生あたりでネタに悩む日が出てきます。
毎日同じような内容になってしまったり、考えること自体がしんどくなったり。
わが家でも、ネタに悩む時期は何度もありました。
結論|小3の自主学習は「考えなくてもできる形」を用意していい
3年生の自主学習は、毎回しっかり考えなくても大丈夫です。
ネタを考えるのがしんどい日は、負担を減らすことを優先していいと思っています。
理由① ネタを考えるだけで疲れてしまう日がある
自主学習は、書く前に「何をやるか」を決める必要があります。
これが意外とエネルギーを使います。
学校で頑張った日は、考える力が残っていないこともあります。
そんな日に無理をすると、自主学習そのものが重くなってしまいます。
理由② 好きなものなら言葉が出やすい
わが家では、図鑑を見ながら、好きなものの説明を書かせることがありました。
動物でも、虫でも、乗り物でも大丈夫です。
「これが好き」
「ここが面白い」
そう思えるものなら、自然と言葉が出てきました。
考えるというより、話す感覚に近かったように思います。
理由③ 考えるのがつらい日は、親が用意していい
もっと考えるのが面倒くさそうな日は、
漢字プリントや算数プリントを、親が準備することもありました。
「今日はこれでいいよ」と渡すだけで、気持ちが楽になる日もあります。
毎回すべてを子ども任せにしなくてもいいと感じています。
わが家の場合|ネタに悩む日は決まっていた
疲れている日や、行事の多い日は、決まってネタに悩んでいました。
そういう日は、あらかじめ「考えなくていい選択肢」を出すようにしていました。
そのほうが、揉めずに終われることが多かったです。
子どもの変化|「今日はこれでいい」が安心につながった
ネタを考えなくていい日があると、
「やらなきゃ」という気持ちだけが残らずに済みました。
自主学習が、負担ではなく、日常の一部として続いていったように感じます。
よくある不安|簡単すぎて意味がない?
簡単な内容の日があっても、意味がなくなるわけではありません。
続けること自体が、3年生にとっては大きな意味を持ちます。
考える日は考える、そうでない日は軽く。
その切り替えがあっていいと思います。
まとめ|小3は「続くこと」を一番に考える
小3の自主学習は、ネタの質より、続くかどうかが大切です。
図鑑でも、プリントでも、その日の状態に合っていれば十分です。
無理をしない選択が、結果的に力につながることもあります。
保護者向けメッセージ
ネタに悩んでいる時点で、しっかり向き合っています。
毎回いい内容にしなくても大丈夫です。
続けやすい形を用意してあげることも、立派なサポートだと思います。


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