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小学5年生の自主学習で求められる変化

「5年生になってから、自主学習がやりにくくなった気がする」


そんなふうに感じる家庭は多いと思います。


学習内容が難しくなるのはもちろんですが、5年生はそれだけでは語れない大変さがあります。


わが家も、4年生までと同じやり方ではうまくいかない場面が増えてきました。

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結論|5年生は勉強より「関わり方」を変える学年

小学5年生の自主学習で求められるのは、内容のレベルアップだけではありません。


反抗期に片足突っ込む時期だからこそ、メンタルを支え、見守る関わり方に変えることが大切だと感じています。

理由① 反抗期の入口で、言葉が届きにくくなる

5年生は、親の声かけに素直に反応しない日が増えてきます。


こちらは同じ言い方をしているのに、急にイライラされたり、無視されたり。


勉強の話をしているつもりでも、本人には干渉に聞こえてしまうことがあります。


この変化に気づかないと、自主学習は一気にやりにくくなります。

理由② 勉強内容より、心の余裕が結果を左右する

5年生は学習内容も難しくなりますが、実はそれ以上に気持ちの波が大きくなります。


気分が乗れば集中できるのに、乗らない日は何も進まない。


この差が出やすい時期だからこそ、内容を詰めるより、安心して机に向かえる状態を整えるほうが大切だと感じました。

理由③ 「管理」より「見守り」に移行する必要がある

低学年の頃のように、親が管理して回すやり方は限界がきます。


量や時間を細かく決めるほど、反発が出やすくなります。


5年生は、やるかやらないかを本人が選べる余白を残しつつ、放りっぱなしにはしない。


この見守りのバランスが求められる学年だと思います。

わが家の場合|言い方を変えたら空気が変わった

わが家でも、「やりなさい」と言うほど雰囲気が悪くなる時期がありました。


そこで、やる内容を指示するより、「今日はどれにする?」と選ばせる形に変えました。


それだけで、少しは自主学習が揉め事になりにくくなったと感じています。

子どもの変化|支えられると動ける日が増えた

5年生になると、本人も不安や焦りを抱えているように見えることがあります。


何も言わずに見守ってもらえると、逆に動ける日が増えることもありました。


頑張らせるより、折れないように支える。


この感覚が大事になってくる学年だと思います。

よくある不安|口出ししないとサボらない?

口出しを減らすと、サボりそうで心配になりますよね。


でも、管理を強めるほど反発が強くなり、自主学習そのものが崩れることもあります。


5年生は、短期で動かすより、信頼で戻れる場所を作るほうが結果につながりやすいと感じています。

まとめ|5年生は「学習」より「土台」を守る

小学5年生の自主学習は、内容を増やすだけではうまくいきません。


メンタルを支え、見守り、崩れない土台を守ることが大切です。


反抗期の入口だからこそ、関わり方を変えるタイミングだと思います。

また、学校の勉強内容も難しくなってきています。きちんと復習できる環境も必要ですね。

保護者向けメッセージ

5年生の難しさは、勉強の難しさだけではありません。


言葉が届きにくくなったり、反発が増えたりすると、親も心が折れそうになりますよね。


でも、今いちばん大事なのは、子どもが安心して戻ってこられる場所を守ることだと思います。


完璧にやらせなくて大丈夫です。見守り続けているだけで、十分支えになっています。

私も頑張ります。

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