学校の宿題、自主学習ノートを一緒に進めていきましょう。
今日のテーマは「ひなまつり」です。
3月3日といえば、どんなことを思い浮かべますか?
ひな人形をかざる日?ちらしずしを食べる日?
なんとなく知っている行事も、意味が分かるとぐっと身近になります。
【この記事でわかること】
- ひなまつりの意味と由来
- ノートにまとめるポイント
自主学習ノート「ひなまつりについて」まとめよう
ひなまつりは、3月3日に行われる日本の行事です。
「桃の節句(もものせっく)」とも呼ばれ、女の子の成長と健康をねがう日とされています。
むかしの人は、季節の変わり目には病気やわるいことが起こりやすいと考えていました。
そこで、人形にけがれをうつして災いを遠ざけるという風習が生まれました。
それが、今のひな人形につながっています。
今も毎年続いているのは、「元気に育ってほしい」という願いが変わらないからです。
ひな祭りはどうして3月3日なの?
3月は春のはじまりです。
昔の暦では、季節の変わり目を大切にしていました。
桃の花がさくころに行うことから、「桃の節句」と呼ばれています。
季節と行事は、つながっているのですね。
自主学習ノート「ひなまつり」を深掘り
ノートには、意味だけでなく自分の考えも書いてみましょう。
たとえば、
「ひなまつりは、女の子が元気に育つように願う行事です。」
「ひな人形には、わるいことから守ってほしいという思いがあります。」
このように一文でまとめられたら十分です。
では、どうして今も人形をかざるのでしょう?と考えてみるのもいいですね。
家庭ごとのちがいも大切に
わが家では、大きな段飾りを出せるわけではありません。
小さなおひなさまをかざっています。
それでも、「大きくなったね」と声をかける時間が、いちばんの行事だと感じています。
家によってお祝いのしかたがちがっても大丈夫です。
先生が見ているポイント
たくさん書いているかよりも、
「意味が分かっているか」が大切です。
短くても、自分の言葉でまとめられていれば十分です。
よくある不安への補足
「家では何もしていない」と思っても心配はいりません。
行事を知ること、それだけでも立派な学習です。
正しい書き方はひとつではありません。
ひな祭りのまとめ
ひなまつりは、子どもの成長を願う春の行事です。
ひな人形には、守ってほしいという思いがこめられています。
意味が分かれば、それで十分です。
【保護者向けメッセージ】
行事の形よりも、意味が伝わることが大切です。完璧にまとめなくても、親子で少し話す時間があれば十分です。そのままで大丈夫。


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